隠し撮りカメラの役割

2017年10月30日 06:42

マレーシアの空港で行われた北朝鮮工作員の犯行と思われる金長男氏の暗殺事件において、実行犯の特定に監視カメラが大いに活躍しておりますが、最早、監視カメラの存在なくして、迅速な犯人逮捕は不可能と言える時代になっていることを実感させられる事件でした。

監視カメラには犯罪の証拠だけでなく、犯罪の抑止効果を期待する防犯カメラとしての役割を果たしており、これを活用することにより、事件の解決に貢献しております。

最近では、犯行も大胆になっており、会社や商店などで、それなりの防犯対策を施しても、いとも簡単に現金や商品が盗まれてしまう事件が後をたちません。

特に目立っているのが、従業員や納入業者等などの内部の人間による犯行です。

犯罪行為に対して、犯人を特定するためには明確な証拠が必要です。一番有効な証拠は、犯行現場が写っている映像です。こうした確実な証拠を撮るため、あるいは、防犯対策のためにも隠し撮りカメラは重要な役割を果たしているのです。

ただし、盗撮は犯罪行為です。迷惑防止条例には、盗撮に関する罰則として、単純犯の場合は、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金、常習犯の場合は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金を課せられますので、盗撮は絶対にしないようにしましょう。

 

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