望ましい院内シューズとは?

2017年03月10日 10:18

足にフィットして歩きやすく、転倒しにくいのが介護靴ですが、これには、室内ばきと外出用のほかに、「院内シューズ」があります。<br/><br/>
高齢者が過ごす室内は、自宅やホーム内など、外出用の靴を脱いで過ごす場があります。

特に、病院内や介護老人保健施設内などでリハビリを行う、あるいは、グループホームや老人ホームなどで体を動かすレクリエーションなどの場では、身体的な訓練やスポーツ、歩行練習などを行うため、履く靴は、靴底がしっかりして歩きやすく、動きやすい、それでいて負担にならないような、軽くて機能的な専用シューズを履くことが求められます。

 

市販のバレーシューズやサンダルなど履いている人もいますが、これだと、転倒しやすくなり、もし、転倒すれば骨折などの重症になりやすいので高齢者にはお勧めできません。

また、靴底が重たいスニーカーは、筋力が衰えている高齢者にとっては、足を上げるのに負担になる場合があるだけでなく、グリップ力が強すぎて、つんのめることもあります。特に、リハビリの際に履く靴は、手持ちのものではなく、専用の介護靴を使いましょう。

 

院内シューズにも、さまざまなタイプ、デザインがありますが、外出用の靴より軽量で、つまずきにくく、しっかりとフィットすることが大切です。

 

リハビリ靴、介護靴、ケアシューズ「あゆみ」なら専門店【らくてく】でお求め♪