乾燥肌のスキンケア

2017年01月13日 13:04

乾燥肌対策のために化粧水を付ける場合は、コットンではなく手を使って行いましょう。

手を使うことによって、肌が乾燥して角質がめくれてザラついている部分が分かります。
化粧水を顔全体に伸ばした後、手のひらで顔を覆うようにしてハンドプレスするとしっかり馴染みます。そして、乾燥している部分には重ねづけしましょう。
コットンを使う場合は刺激しないよう、毛羽立ちのない肌当たりのやさしいものを使います。これに、十分な量の化粧水を含ませ肌をこすったり叩いたりしないようにして付けます。
保湿アイテムとしては、乳液やクリーム、オイルなどの油分を含むものは肌の潤いを閉じ込めるフタのような役割をしますので、保湿ケアには欠かせません。

いずれも、油分を与えて肌を保護し、化粧水で補った水分の蒸散を抑えてくれますが、保湿力は油分の量に比例しており、一番高いのがオイルで、次にクリーム、乳液と続きます。

シートマスクをすると、その直後は肌の水分量が上がり保湿力が高くなりますが、その潤いがずっと肌に留まるわけではありませんので、潤いを逃がさないよう乳液やクリームでフタをしましょう。

マッサージは血流が良くなり肌のターンオーバーが整うので、肌が乾きにくくなる可能性は高くなりますが、摩擦によるダメージは肌にとっては大敵なので、マッサージクリームやオイルなどで滑りを良くしてから行うとともに、力加減に注意して行いましょう。

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