ペット保険を選ぶ際のチェック項目

2015年08月24日 06:43

■ペット保険会社の種類を確認する。
ペット保険を取り扱っている保険会社には、「損害保険会社」、「少額短期保険会社」の2種類があります。
損害保険会社とは、最低資本金が10億円で、損害保険契約者保護機構への加入が義務付けられているので、万が一、破たんしても補償されます。
一方、少額短期保険会社は、最低資本金が1,000万円で、扱う保険金額が「少額」(総額1,000万円以下)です。また、損害保険契約者機構の対象外ですので、破たんした場合には、契約が途中で終了してしまう可能性があります。
■ペットの加入条件をチェック
ペット保険は、一般家庭で飼われている「ペット」のための保険ですが、保険会社ごとに対象としている「ペット」の種類については異なります。また、年齢制限や年齢によって保険料が異なる場合があるので、動物の種類と合わせて年齢の確認も必要です。一般的に、犬、猫については、たいていの保険会社で加入が可能です。
■ペット保険の補償割合と補償内容をチェック
補償割合とは、ペットがケガ、病気で診療を受けた際に、「かかった診療費に対して何%が補償されるのか。」ということです。補償される割合は、商品によって異なり、補償割合が50%・70%・100%など様々です。
補償内容としては、ペットがケガや病気で「通院」「入院」「手術」を受けたときなどに、動物病院に支払う診療費用を補てんするものです。限度額や限度日数・回数などについては保険会社や商品によって異なりますので、確認のうえ比較・検討することが大切です
■補償開始時期をチェック
ペット保険は保険会社によって補償の開始時期が異なります。ペット保険に加入する際に確認が必要なことのひとつに「待機期間」があります。これは、保険契約の開始から一定期間、保険金が支払われない期間で、保険会社ごとに設定されております。ケガや病気、ガンの場合で日数が異なったり、または、待機期間がないこともありますので事前に注意が必要です。
■保険金の支払方法(請求方法)をチェック
保険金請求方法は大きく分けて2種類あります
1. 動物病院の窓口で精算
指定病院であれば、保険会社から発行された保険証を提示するだけで、窓口で自己負担額のみの支払いとなります。
2. 診療後に郵送で保険金請求
一度、動物病院の窓口で治療費の全額を支払い、後日、保険会社へ連絡のうえ請求書類を郵送。後程、指定口座に保険金が振り込まれます。
■更新可能年齢をチェック
動物も年齢を重ねるほど、ケガをしたり病気にかかったりするリスクは高くなります。
近年、医療技術の進歩に伴い、ペットの寿命も長くなっています。
高齢になるほど、保険を使うケースは多くなり、保険会社によっては、継続可能年齢の制限を設けているところもあります。
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