ペット火葬方法のメリット・デメリット

2016年08月04日 07:11

ペット火葬を行う業者が増えてくるにつれ、様々な方法が登場していますが、大きく4つに分けることができ、それぞれ、メリット・デメリットがあります。<br/><br/>
合同火葬(立会or立会なし)は、同じ時期に亡くなった他のペットと合同で火葬を行うもので、遺骨は返骨されず埋葬も合同でされます。<br/><br/>

価格が一番安く、他のペットと一緒に葬られるので、寂しくないかもしれませんが、遺骨の返骨ができないので、返骨を希望する方には向きません。<br/><br/>

個別火葬(立会or立会なし)は、ペット単体で火葬を行うため、他のペットの遺骨が混じらないので、希望により返骨を行うことができます。<br/><br/>

ペットと言えども、長い箸を使って骨を拾い上げる「お骨上げ」という儀式ができることから、あの世とこの世の橋渡しをする本格的な葬儀ができますが、価格は高いです。<br/><br/>

移動火葬は、移動火葬車が自宅や希望の場所まで来てくれ、その場で火葬を行うことが出来ます。所要時間は1~2時間程度です。<br/><br/>

火葬施設までわざわざ足を運ぶ必要がなく、自宅に限らず、ペットの好きだった場所や景色の綺麗な場所を指定することもできます。また、比較的価格もリーズナブルです。ただし、大きさに制限があるため、大型犬などのペットはできません。<br/><br/>
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